文化・歴史の観光

龍穏寺

太田道真・道灌によって中興された名刹。江戸時代には徳川幕府から全国1万5千の曹洞宗寺院を統括する筆頭として寺社奉行に任ぜられ、江戸屋敷を与えられた。
住職は幕府将軍によって決定され、大本山永平寺に自動的に昇住した。山門、経蔵、銅鐘など寺の由緒を物語るさまざまな文化財が保存されている。墓地の一角には道真・道灌親子が眠る五輪塔がある。

世界無名戦士の墓

昭和30年、町を見下ろす大観山に建立された白亜の廟(びょう)には、第二次世界大戦で戦死した身元のわからない世界60余ヶ国・251万柱の英霊が安置されています。
5月に行われる慰霊大祭では、慰霊式典や稚児行列のほか、植木市や露天でにぎわいます。夜には、花火大会がおこなわれ、春の夜空に大輪の花が咲きます。

山吹の里

室町時代、太田道灌(どうかん)が川越の領主であったころ、父の道真を訪ねた折りに雨に降られ、この近くの農家に蓑を借りようと立ち寄ったが、その家の娘に山吹の枝を差し出された、という故事にちなんで名付けられた公園です。
山の斜面に遊歩道が整備されており、4月の半ば頃には遊歩道脇に山吹の花が咲き乱れます。

埼玉県指定史跡(昭和37年指定)

慈光寺

室町時代、太田道灌(どうかん)が川越の領主であったころ、父の道真を訪ねた折りに雨に降られ、この近くの農家に蓑を借りようと立ち寄ったが、その家の娘に山吹の枝を差し出された、という故事にちなんで名付けられた公園です。
山の斜面に遊歩道が整備されており、4月の半ば頃には遊歩道脇に山吹の花が咲き乱れます。

埼玉県指定史跡(昭和37年指定)